
ハノイ(ベトナム)、2019年12月20日 — ベトナム政府は昨日、ロシア、日本、韓国、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、ベラルーシの8カ国の国民を対象とした15日間のビザ免除プログラムを、2022年末まで延長すると発表しました。
これら8カ国からの訪問者は、15日以内の滞在に限り、ビザなしでベトナムに入国することが認められます。
ベトナム政府は2019年12月9日に決議第117/NQ-CP号を発行しました。同決議の第12条には以下のように記載されています。
「政府は、パスポートの種類や入国目的にかかわらず、ベトナムの法律で規定されたすべての条件を満たしていることを前提として、入国日から15日を超えない一時滞在でベトナムに入国するロシア、日本、韓国、デンマーク、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、ベラルーシの国民に対するビザ免除を2022年12月31日まで延長することに同意した。」
ベトナムは現在、24カ国の国民に対してビザ免除を、80カ国の国民に対してe-Visaを提供しています。また、海外からの旅行者はフーコック島へ最長30日間ビザなしで訪問することも可能です。
ベトナムのビザ政策や要件についての詳細は、こちらをご覧ください: https://vietnam.travel/plan-your-trip/visa-requirements