
フーコック(ベトナム)、2021年4月14日 -- ベトナム初となるテディベアミュージアムが、4月21日にビンパールの最新観光複合施設「フーコック・ユナイテッド・センター」にオープンします。
韓国のチェーン「済州テディベアミュージアム」のフランチャイズである「テディベアミュージアム・フーコック・ユナイテッド・センター」は、世界で8番目の施設となります。「眠らない街」グランド・ワールドの中心に位置し、総面積1,500m²の館内には500体以上のハンドメイドのテディベアが展示されています。
エントランスゲートでは、世界中のテディベアミュージアムのシンボルでもある高さ15メートルの巨大なテディベア像が来訪者を迎えます。館内ではインディ・ジョーンズにインスパイアされた冒険が繰り広げられ、南米、古代エジプト、アトランティスなどを舞台にしたテディベアたちが主役を務めています。
ベトナムならではの特別展示では、フエで伝統的なアオザイ やノンラー(菅笠)を身に着けたり、ハロン湾をクルージングしたり、サッカーベトナム代表チームを応援するサポーターに扮したり、ビンパールでバカンスを楽しんだりするテディベアが登場します。
展示を見学した後は、体験型ゲームやDIYワークショップに参加したり、ライブスケッチを作成したり、階下の「テディベア・カフェ」でくつろいだりすることができます。
グランド・ワールドの新たなアトラクションにより、ビンパールは「眠らない街」フーコック・ユナイテッド・センターへより多くの観光客を迎え入れ、フーコック島 をアジアで絶対に訪れるべき目的地とすることを目指しています。
詳細については、こちらをご覧ください: Phu Quoc United Center