ベトナムのビーチには、温かい波、冷えたココナッツ、新鮮なシーフードなど、数々の魅力があります。しかし最近では、離島への旅を計画すべきもうひとつの理由が誕生しています。新しくオープンした素晴らしいビーチバーの数々が、ベトナムの沿岸リゾート地(そしてインスタグラマーたち)を大いに賑わせています。国内でおすすめのビーチバーを以下でチェックして、次回の旅行で「乾杯!」と言えるよう準備しましょう。
第01章 —
ロック・アイランド・クラブ、フーコック
第02章 —
セーリング・クラブ、ニャチャン
第03章 —
INK 360、フーコック
インターコンチネンタル・フーコックのエレベーターで19階へ上がると、アシュリー・サットン(Ashley Sutton)が手掛けた幻想的なルーフトップバーINK 360に到着します。島内で最も高い場所に位置するこのバーでは、天井一面にタコのオブジェが広がり、チェス盤のようなタイルの床は『不思議の国のアリス』の世界を彷彿とさせ、バーテンダーはシックなチャコールグレーのシャツに身を包んでいます。INK 360の店内を包む前衛的な雰囲気は、一歩外へ出ると一変します。広々とした180度のテラスでは、フーコックの心地よい潮風を感じながらオリジナルカクテルを味わい、夕暮れのひとときを待つ人々で賑わっています。
ヒント: おすすめのドリンクは「コーラル・ミューズ(Coral Muse)」、「スリーウェイ・ミラー(Three-way Mirror)」、バーボンベースの「トップ・デッキ(Top Deck)」です。

第04章 —
スカイライト、ニャチャン
パーティーには絶景が欠かせません。スカイライト・ニャチャンを運営するチームは、そのことを誰よりも熟知しています。市内最高峰の「ルーフトップ・ビーチクラブ」からは、湾曲した海岸線、山々、そして街並みの素晴らしい景色を一望できます。しかし、スカイライトの真の魅力はクリエイティブなエンターテインメントにあります。退屈な会話に終始することはありません。スカイライトでは夕暮れ時に美しい写真撮影スポット(#skylightselfie)でゲストを魅了し、ディナーにはアジアンフュージョンの絶品料理でもてなし、日没後はエネルギッシュなビートとシャンパンシャワーでパーティーの盛り上がりを最高潮へと導きます。さらにダンサーやマジシャン、竹馬パフォーマーなども登場し、忘れられない夜を演出してくれます。

第05章 —
セーリング・クラブ、フーコック
夕方遅くになると、黄金色の太陽の光がSailing Club Phu Quocのテーブルやラウンジャー、インフィニティプールを包み込みます。この高級ラグジュアリーなビーチクラブは、一日中ゆったり過ごしたり、食事を楽しんだり、パーティーをしたりできる島内で最もスタイリッシュなスポットです。しかし日没の頃になると雰囲気は一変し、島の名物であるインディゴブルーの夕日を鑑賞しようと(誰もがカメラを手に)集まってきます。最後の光が沈むと、ファイアーダンスや本格的なカクテル、一流キッチンが手掛ける食欲をそそる料理の盛り合わせとともに、パーティーは再び本格的に盛り上がります。その後はロングビーチへ散歩に出かけ、満天の星空の下を歩いてみてはいかがでしょうか。











