
グエンフエ花通りは、過去20年間にわたりホーチミン市を象徴する文化的特徴となっています。毎年、グエンフエ花通りは、芸術的で創造的なインスタレーションを組み合わせ、開拓期から都市の復興期に至るベトナムの文化的アイデンティティと都市のイメージを表現する色彩豊かな空間へと姿を変えます。平和で豊かな農村の風景から、色とりどりの花を乗せて波を越え海へ、そして世界へと羽ばたく船のイメージまでが表現されています。
テト(旧正月)期間中にホーチミン市のグエンフエ通りを散策して、毎年恒例の花祭りを楽しんでみませんか。東洋の干支で猫年にあたる今年のテーマは、「幸福で繁栄する春」です。1月19日の19:00から1月26日の21:00まで、この歩行者天国は環境に優しい素材で装飾されます。全長600メートルの通りに沿って70体のマスコットが設置され、特にデザインの目玉として全長40メートルのガラスの橋が登場します。